セルフチェック              

2018.3.23

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お住まいのセルフチェックをしましょう

人生において一軒家を建てることは大きな目標の一つです。しかし、せっかく建てたマイホームも時間とともに劣化してしまいます。

 

特に外壁の塗装は劣化しやすく、放っておくと様々な不具合の原因に。
そこで、この記事では外壁塗装の重要性と、今すぐできる外壁のセルフチェック方法をご紹介します。

 

外壁の塗り替えが必要な3つの理由

 

外壁の塗り替えが必要な3つの理由

 

 

 

住宅の保護
住宅の外壁塗装というのは紫外線や雨風など、様々な外的要因から家族を守ってくれていますが、時が経つにつれて塗膜は蓄積されたダメージによってその機能が失われてしまいます。コンクリートの外壁であっても同様に外壁塗装はされていますので、例外ではありません

 

 

美観の維持
年月が経つに連れ、住宅の外壁には色褪せやコケの付着、ひび割れや塗装剥がれなどの症状が現れますが、定期的に再度塗装することで、新築の様な美観を維持することができます。

 

 

機能性の維持
近年では、耐火性や防汚性などの様々な機能をもった塗料が開発され、機能性塗料として販売されています。具体的には、雨の力で汚れを洗い流してくれるセルフクリーニング機能のある光触媒塗料、汚れの付着を抑えてくれる低汚染性塗料などです。

 

この様な機能も、塗装の劣化とともに失われてしまうので、住宅の保護という観点からも外壁の再塗装は必要なことであるといえるでしょう。

 

 

塗り替え時期のサイン
建てられた場所や気候にも左右されますが、築10年を超えた辺りから外壁の状態に変化がみられるようになります。
以下の6つのポイントに注目して住宅の外壁をチェックしてみましょう!

 

 

ひび割れ

ひび割れ

 

小さな亀裂が発生します。住宅の角、窓や地面との接地面に見られる場合が多いです。

 

 

シーリングの割れ

シーリングの割れ

 

シーリングとは、防水や気密性を持たせるために、継ぎ目や隙間に塗られている樹脂性の材料です。長い年月が経つと硬化して割れてしまうことがあります。

 

 

チョーキング現象

チョーキング現象

 

壁に触れると白い粉がつくのがチョーキング現象です。外壁の劣化原因なので、再塗装が必要な兆候といえるでしょう。

 

 

膨れ・剥がれ

膨れ・剥がれ

 

劣化した塗装の亀裂などから雨水が侵入してしまうことで、膨れや剥がれが発生します。

 

 

カビ・コケ・藻

カビ・コケ・藻

 

日陰部分に多くみられる症状です。狭い間隔で並んでいる住宅に発生しやすいです。

 

 

色褪せ

色あせ

 

色褪せも劣化の代表的な症状です。全体的に色褪せていると分かりづらいですが、日当たりの良い面と悪い面で見比べると分かりやすいです。また、屋根に近い部分と地面に近い部分で色味が変わっていることもあります。

 

 

 

まとめ

 

お住まいのチェックは専門家へ

 

いかがでしたでしょうか。普段意識していない外壁ですが、その間にも、塗装の劣化は進んでいます。上記の症状が1つでも当てはまったら外壁塗装のサインです。早く劣化や傷みを見つけてあげることが、塗装費用の節約にも繋がります。

 

そのままにせずに、まずはお気軽にハウスケア静岡まで問い合わせください。

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